アンテナ工事の費用について

先日自宅でテレビを見ていたのですが、急に2階の方から大きな物音がしてその直後にテレビが見れなくなりました。すぐに調べてみると屋根の上にあったアンテナが強風により折れて地面に落下していました。すぐに電気屋さんに連絡をして修理してもらう事にしました。アンテナ工事には3時間ほどで終了すると言われたのですが、費用を聞くと3万円と言われました。3年前に購入したばかりの家で、そんなにすぐに破損するとは思っていなくて、今回は壊れたり、強風でも倒れないように頑丈に工事してもらう事にしました。その時は急いで修理してもらいたかったために、他の電気屋などと比較検討する事はなくて、近くのお店に頼みましたが、後々調べたら値段的には高かったようで、あらかじめもしもの時のために、依頼するお店をリストアップする事も大切だと感じました。

アンテナ工事ではブースターの考慮も大切

良好な画質を保ってテレビ放送などを見る場合では、動作利得が優れるアンテナを選択し、それを設置するアンテナ工事が望ましいことになります。しかし宅内で使用するテレビの台数が多い場合では、アンテナにプラスして、ブースターを取り付けることも重要になります。ブースターを設置致しますと受信した電波を増幅することができますので、多数のテレビ機器にアンテナの受信信号を分配する場合では極めて有効な装置になります。このブースターには複数の製品が市販されていますが、アンテナ工事を業者に依頼する際に、事前に相談しておきますと、アンテナの取り付けと同時に工事してくれることが一般的であります。その為、必要に応じて相談しておくと良いでしょう。また、テレビの台数が少ない場合でありましても、レコーダーなどの録画機器が多い場合では同様になりますから、ブースターの設置を考慮することが大切です。

アンテナ工事で取り付けるアンテナの種類

アンテナ工事で取り付けするアンテナには地上波用のアンテナと、衛星放送用のアンテナの二つがあります。その為、双方の番組を楽しみたい場合では、その両方を取り付ける必要があります。また、衛星放送におきましては複数の種類がありますので、場合により幾つかのアンテナを取り付ける必要もあります。現在では異なる二つの衛星放送を一つのパラボラアンテナで受信できる製品が出ていますので、検討してみることも有効です。ただしその他の有料衛星放送サービスを受信する場合では、また個別にパラボラアンテナの設置が必要になる場合もあります。一方、アンテナ工事によりアンテナを取り付けますと、電波を受信できる様になりますが、多数の視聴機器や録画機器にその電波を送る場合では、どうしても電波信号が弱くなります。その様なケースでは、電波を増幅するブースターの導入が解決策になります。


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